催しいろいろ!

毎年この季節はコンサートやその他催し物が多くなります。恒例の「東京国際ギターコンクール」をはじめ、仲間のコンサートなどいろいろです。もちろん教室のイベントもあります。教室の方はまず山に登ることにしました。昨年はじめて簡易登山隊を組んで丹沢の大山にチャレンジ、見事登頂に成功してからちょうど1年がたち、紅葉の声と共にふたたび身体がうずき始めました!

そこで今年は東京の山、高尾山に行きます。大山に比較するとだいぶ親しみやすそうなので皆さんご一緒にどうぞ!もちろんお子さま連れでも大歓迎です。

http://homepage3.nifty.com/g-lesson/sub04-gasyuku.htm

イベントのもう1つはクリスマス会です。今年は会場の手配がむずかしく発表会は見送ることにしたので、恒例の「1曲弾こう会」を行うことに決めました。毎回50名を超える人が集まるので会場選びに苦慮するのですが、どうやら今回は中央林間の「ギャラリーあべ」に決まりそうです。何とか青葉台近辺でと思い「青葉台F」にも行ってみたのですが、そこはホテル、場所代だけでもかなり、さらに飲食をするとなると・・・!?あきらめざる得ませんでした。ギャラリーでの前の会の様子もこちらから見られます。

http://homepage3.nifty.com/g-lesson/sub04-hikoukai.htm

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移転記念パーティー終了!

今回の引越しはなんだか雨に見舞われることが多く、最後のパーティーもが残念ながら大雨となってしまいました。そのせいかキャンセルも多く6名ほどが連絡がなかったり、当日に急に連絡が入ったりしました。当然準備をしているこちらの対応も間に合わず、15~6人分の飲食物の買出しやその予算のことなどであわただしかったせいもあり少しガックリしてしまいました。

まあでもクリスマス会の40名を越える人数分の買い出しに比べれば(よくやりました!)、15~6人分は楽ですがやはりお酒の買い出しなど、例えばワインなどラベルを見ただけでは味がわからないし、高くてもひどいのに当たると飲めたものではありませんので、ずいぶん売り場の前で考えてしまいます。

足りないのもさみしいし多すぎても無駄だしと、買出しには考える時間が多く時間がかなり取られます。こうして考えた末の準備もドッとキャンセルが来るとまるで意味をなさなくなります。いろいろなイベント、例えば発表会やクリスマス会、合宿などいつも悩まされる問題ですが、なかなかうまい方法が見つかりません。もちろん本人にとっても思いがけない重要な問題が起きている事も事実ですが・・・。

まあ、しかし会の方は楽しかったです。独奏あり、合奏ありでやはりこうした会は親睦にはうってつけです。すっかり雰囲気に入り込み写真など撮り忘れていましたが最後に残った 数人(だいぶ皆さんいい気持ちでしたが・・・!?)で1~2枚雰囲気だけは残せました!

こちらに記念?写真があります。http://homepage3.nifty.com/g-lesson/sub04-hikoukai.htm

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やっと引越しができました!

すっかり教室の引越しに追われこのコーナーもホームページのほ方もすっかり手付かず1010107_imgになってしまいました。今月1日より新しい場所に移り、なんとかメチャクチャナ状態だった教室の雰囲気も徐々に出来上がってき1010103_imgた感じです。まだ、どこに何をセットしていいものやら物を置いてみては移動と疲れる状態が続いています。教室1010129_imgの宣伝までは手が回らずイベントも休眠状態ですが、取りあえず1010110_img移転の記念パーティーは行うことに決めました。皆さん参加よろしくお願いします。

引越しの報告は次の機会にくわしく書きたいと思ってますのでお楽しみに。

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教室が移転(移動?)します!

この夏も気が付けば8月、あと2週間ほどで暑い盛りも遠のいてしまいます。

今月後半は教室の移転であわただしくなりそうです。そうなんです、長年親しんだ桜台から残念ですが教室が移ります。新しい場所は同じ駅前通りをもう少し駅方向に向かったところにある「味の民芸」の前、白いタイル張りのビル「スクエアハイツ」です。

民芸の真向かいにあるケーキ屋「アンジュ」の上の上の3Fに9月より「志村ギター教室」 1000034_imgがオープンします。ほんとうはバーンと内装も一新、音楽的雰囲気も十分味わえるような明るい教室にしたいのですがそこは超小規模音楽教室、いままでの教室にあったイスやラックがそのままになっているかと思います。(写真はケーキ屋「アンジュ」、3Fは外装工事のため見えませんが・・・)

自分の好みで言えば桜台のほうが広々と景色が良く、春の桜も窓から真下に楽しめるなど開放的な気分になれます。ただ今度のところは部屋の広さが倍以上、玄関も待合もゆったり取れるのでアンサンブルの練習後のお茶会などが楽です。ただ、駐車場はビルの裏手にコインパーキングがありますが10台ほどでいっぱいになってしまい、いままでの「コルモピア」の広い駐車場とは便利さでだいぶ見劣りがしてしまいます。

移動は8月の20日から始めますが、約1週間で何とかかたちにしなければなりません。9月は最初のレッスンからこの新しい場所で始まります。はたしてどんな雰囲気になるか皆さん楽しみにしていて下さい。

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夏を満喫、納涼会終わる!

夏本番を思わせるのここ数日間の暑さの中、教室恒例の納涼会が昨日行われました。

1000043_imgこの日もムシムシした暑い一日でしたが、今回会場に選んだのはハワイ風にイメージしたオープンして間もない店、この南国風作りの店はまさに夏の涼を取るのにピッタリの雰囲気でした。1000044_img

ふだん教室ではあまり会わない初めての方達も多かったのですが、まずは冷えたビールで乾杯!店の様子や、飲み物、料理、世間話に花が咲きます。そして飲み放題のお酒や料理が進むにつれギターの話や音楽談議も盛り上がっていきます。

1000042_imgそして簡単な自己紹介やギターを始めたきっかけなどを笑いを交えながらそれぞれ披露していきましたが、いろいろな世代・職業の方達の豊富でいい加減な!?話題に一同感心しきり!1000058_imgまた、ふだんの練習の大変さ???や楽しさも多いに語ったアッという間の2時間でしたが 皆、楽しさを満喫、店の前で記念の1枚を取りながら、さらに2次会へと。2次会は一段の盛り上がりを見せ大騒ぎの楽しい一夜でした!

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久々の納涼会です!

ここ2,3日いっきに夏らしい暑さになってきました。この季節はやはりビールがおいしいですね、それもみんなでワイワイガヤガヤと飲むのが!

久々に(といっても普通でも年に1回くらいですが)教室恒例の納涼会をやることにしましCa3a0038sた。今度の19日、土曜日夜6時半からで、場所は青葉台駅前通りにある楽器店並び、今 年春頃オープンしたハワイ風レストラン「マヒナビーチ」でCa3a0040sす。ほんとうは余興で?弾きたい人がギターを弾くなど出し物ありにしたかったのですが、 他のお客さんの手前な かなかむずかしいようです。しかし、ふだん教室ではあまり顔を合わせない男性、女性、いろいろな世代の方と話すことは楽しいものです。まだ参加を決めかねている方はぜひどうぞ!

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ジュニア・ギター・コンクール終わる。

毎年6月頃に行われる恒例の「ジュニア・ギター・コンクール」が一昨日の8日の日曜日、上野(浅草)に程近い台東区のミレニアム・ホールで開催された。午前中から行われ終了は夜の9時頃という、審査員を含め関係者にはなかなかハードな一日だったと思われます。

近年は子供達のレベルアップが凄まじくなかなか上位の金、銀、銅賞の3つのワクに入ることはむずかしくなったためか、今年からはそれ以外に第6位までを入賞とワクを広げ参加者の楽しみを増やしたようですが、それでもなかなか・・・です。

教室からは今年も小学低学年、高学年2名づつ計4名ほどが参加しましたが残念ながら入賞ならず、で理由はもちろん単純には練習の量が全然違うと思います。会の終了後にJunio08062_img 友人の審査員の一人と話したのですが、まず、音色でふるい落とされてしまうところがあります。子供特有のペチャペチャした音は現時点では小1~2くらいまでが許される範囲で、低学年でも上手な子は大人の音と遜色ないカチッとした音色になっている。つまり子供のふにゃふにゃした手をそうした指にするため、かなりの時間を毎日の練習に割いて訓練し強い指を作っていると思います。感覚的には一日1~2時間の練習では全然足りなく、最低でも3~4時間は必要ではないでしょうか?

ジュニア・コンクールといっても大人顔負けではなく実は完全に負けています。例えばあまりの速さで審査員の反感を買ったのか(冗談)!? 第6位に甘んじたソルの「グランソロ」を弾いた小6の女の子の演奏は日本のプロの演奏家でもほとんど弾けない凄まじいテクニックです(鳥肌が立ちました!)。速ければいいというもんでもありませんが、あの速さで弾けるということはどれだけの練習をしているか、また、そこまで子供を持っていける大人の情熱(いいにせよ悪いにせよ)にも驚きです。

それに比べると教室の子達はのどかですがずいぶん頑張りました。考え方を変えれば子供子供した演奏で好感が持てたと思います。4名全員練習時以上の演奏を聴かせてくれたし、これといった大きな破綻もなく平均的なレベルにそれほどの遜色もなく(実は少しありますが・・・)、私的には十分満足でした。考えてみればこの会は日本のトップ集団の集まりです。もちろん今回たまたま出場しなかった常連組や隠れた才能を持った知られざる子供もいるでしょうが、やはり一番うまい子達が集まるのです。そこに出るというだけでも誇っていいと思うのですが。

小学高学年のプログラムはソルの「魔笛の主題による・・・」なんかは見劣りするぐらいで、同じく「グランソロ」、バリオスの「ワルツ3,4番」、タレガ「グランホタ」、アルベニスの「セビーリャ」「入り江のざわめき」、ディアンスの「Fuoco」などが当たり前のようにひしめき、まず曲目で負けてしまうところがありますから、これからは小学生でこれらの曲が弾けることがこの会の参加の条件となるでしょう。

大人の方々もなかなか練習が思うようにいかずジレンマに陥ってしまうこともあるでしょうが、こうした子供を見ていると前向きで夢がわいてきます。

皆さん子供に負けないよう頑張りましょう!

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連休は練習!

5月の連休もとうとう今日で終わり、楽しい時はあっという間に終わってしまうものですね!皆さんはどう過ごされたのでしょうか?

私は この連休はどこへも行かず部屋の掃除をしたり、パンクで長期間乗れないまま放置されていた自転車の修理に挑戦したりとごく地味な日々を送りました。そして普段あまりまとまって時間が取れないこともあり、長年なんとか仕上げたいと思っていたバッハのリュート組曲第1番のアレンジというか運指や装飾音を思い切って決める作業に取りかかってみました。

この曲はその昔20代のはじめにコンクールで弾いたこともあり、かなりの練習を重ねぜったいに忘れないほど身体に覚えこませたのですが、その後いろいろバッハの知識が蓄積するに従いそれまでの演奏ではまったく使い物にならないということに気が付きました。同時にこの曲はバッハのリュートのための曲の中でも一番手間がかかる面倒な曲だということもわかりました。もちろん難易度では組曲の2番等の方が当然難しいのですが、これはちょっとギターでは表現しきれない規模の曲ということで1番の難しさとはちょっと違います。1番の面倒さはまず装飾音の処理です。装飾音は字のごとくそれを加えた結果がより美しくならなければならないのですが、この曲はギターで弾くと音を入れれば入れるほど汚くなります。つまり本来の音を弾くのに精一杯で装飾音にまで手が回らないのです。かといってあまり少ない装飾音でもやはり物足りなくさみしさは否めません。この連休で何とかかたちにでき、あとは練習のみといった段階まで近づけたのは大きな収穫でした。

この曲はその重い雰囲気や演奏までの準備に手間がかかることもあって、最近ではあまり弾いているのを見かけませんがやはりいい曲です。今回運指などをあらためて考えてみるといろいろな発見がありました。新しい曲を覚えるときは最初に使う楽譜は重要でいい加減な楽譜でやると後々痛い目にあいます。私もある程度きちんとした楽譜を使ったのですが、一度曲になじんでしまった指を再び変えることは大変です。楽譜を練習するときはどうしても編曲者を信頼していますので何ヶ所は自分流に直しても大体は編曲どおり練習します。しかしどんな有名ギタリストがアレンジしても完璧はありえないのですからどこか不自然なところはあります。そしてそれに何年も気が付かないことさえ良くあることですBachgiga1。例えば組曲1番の最後のジーグに出てくるフレーズ(譜例)ですが私は何十年も疑問を持つことなく楽譜どおり下の運指でやっていました。弾くたびにしっかり押さえきれずきちんと発音されないのが気にはなっていましたが、曲の速さの中で見逃していました。今回より正確に見直していく中でなんと上のごく普通の指使いの方がきちんと音が出るということがわかりました。シンプル イズ ベストではないですがなん十年もバカなことをしていたものです。

こういうことは例えばセゴビア編の「ソルの20の練習曲集」でも良く見られます。付けられている運指がちょっと変だなと思ってもあのセゴビアが付けたのだからと無理を承知で長い時間をかけ練習してしまったりします。12番の指などまさに先ほどの話と同じで、実践でこの曲のようなパターンをセゴビアの指のように弾く人は100人中たぶん一人もいません。でも指のトレーニングとしてみた場合確かにいい練習で価値は大いにあるのも確かです。でも通常使わない指使いを練習することがはたして有意義なのか、それに費やす時間をもっといろいろなことに使った方がという考え方もできます。私はだんだん練習時間が取れなくなるに従って、一曲でも多く好きな曲を練習する方向に最近は傾いてきました。この辺はギタリストでもいろいろポリシーがあるでしょうから考え方はまとまらないでしょうね。やはり練習はいつでも発見があり大きな成果を見い出してくれます!皆さん練習しましょう!

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HPをリニューアル、ほか・・・。

1年の節目である4月もすでに後半、いよいよ新緑の5月になろうかという時期になってしまいました。教室下の桜も小さかった葉がしだいに大きくなり青々としてきました。この近辺は誰が植えたか少し遅れて咲く八重桜がいま見頃になっています。

4月は環境が大きく変わる季節で教室でも幼稚園から小学校、小学校から中学校へと変わる子、また学生から社会人へ、さらには海外への赴任といった環境激変した大人の方もいらっしゃいます。自分で教室を運営していたりすると今年は昨年の続き、来年も今年同様かなぁーと毎年大きな変化は少ないので人生若い時のようにガラッと変わってみたい気もしますが・・・。

この時期、教室には入退会者が多くなりますが、ときおりいままでギターを習いに来てやめていった人達のその後を考えて「あのとき確か高校生だからいまは40代くらいか・・・」と太めのお父さんの姿が目に浮かび、ちょっと恐ろしくなりなるべくそういったことは考えないようにしています。

出会いといえば当然教室以外にもありますので、私がギターを教え始めてからいったいどのくらいの人達がギターに接したか、そうした人々を振り返ってみるとちょっと驚いてしまいます。ちなみに私が過去に携わった仕事には聖心女子大学ギタークラブ7年間、森永乳業ギタークラブ5~6年?サミットストア・ギタークラブ4~5年?横浜銀行本店ギタークラブ?年、神田YMCA、大手町産経学園、相鉄ジョイナス、溝の口の川上楽器、中野警察学校、大船のヤマハ関係の総合音楽教室、藤沢の大手の湘南音楽院、小原聖子ギタースクール、ギターショップ「アウラ」の講師。さらにはよく覚えていませんがどこかのファッションショーのでのギター演奏、新宿のレストランでのギター演奏、東横線綱島にあったイタリアレストランでの土日のBGM演奏、あざみ野の中華料理店「成華苑」の音楽担当兼BGM演奏、そのほか数え切れないほどの細かなイベントやコンサート、結婚式披露宴。もちろんイタリアにいた頃の仕事もあります。最近は青葉台のカルチャースクール東急BEだけですがこれも6年ぐらいになっています。

これらをみるといろいろ変化があって一見楽しそうですが、一面自分の仕事はいったい何だのだろう?まさにフーテンの寅さんだなあーと苦笑してしまいます。たしかにギターを教えていたのですが何となく行き当たりばったりで一貫性がまるでありません。そういえば若いとき家から「そんなヤクザな仕事やめて普通に働け!」とずいぶん言われたような???

まあ、しかしそんな多くの出会いと別れの中にもいまだに音信があってうれしく思う方々ももちろんあります。例えば数十年前にギタークラブの指導をしていた「サミット・ストア(現・サミット)」のAさんは当時まだ33,4才でギター好きの明るい方でした。なかなか仕事が忙しくあまり部には出席しませんでしたが、たまに顔を出したときなどは帰り道居酒屋に誘われ音楽談議をしたりスーパーマーケットの話を聞かされたりしました。またあるときは自宅に招かれかわいい小さなお子さんを紹介されたりもしました。他のメンバーからはあのAさんは実質この会社を動かしている人ですと言われ、何も知らない自分はえぇー、あの若さですごいですねと言うだけでした。

そのクラブもいつしか自然消滅し私もサミットから離れたのですが人伝にAさんが社長に なったという話を耳にし、やはりと思ったりしてました。その後2,3いきさつはあるのですKoukeisyaがあるときAさんから一冊の本が送られてきて、仕事から帰った夜に小説を書いているとのことでした。私も社長業の傍ら作家とは、とまたしても感心するばかりでしたが、昔から音楽とか芸術の話が好きだったようなのでそれほどの違和感はありませんでした。そんなAさんからつい最近また著書が送られてきました。なかなかドラマティックなストーリー展開が読み応えがあり、サミットの会長職も退いた後の力の入った一冊のような気がする内容です。スーパーマーケットの内情や厳しさ、食品流通の大変さなどよくわかる面白い小説だと思います。興味のある方はぜひ一読してみて下さい。ちなみにAさんの著書の「小説スーパーマーケット」は伊丹十三監督の映画「スーパーの女」の参考文献になったそうです。

そうそうHPを10日ほど前に(いまも続いていますが)リニューアルしました。いくらか目鼻立ちのはっきりした顔になったのではと思っていますがどうでしょう?表向きは大した変化ではないのですが裏の方ではかなり面倒な思いをしました。何年間に渡って更新したファイルが似たような名前で山のように蓄積され、探すにも探せない状況を改善すべくファイル名をわかりやすく変えたのはいいのですが、メチャメチャに張りめぐらしたリンクが何がなんだかわからない状況に陥ってしまいました。一応なんとか落ち着いたのでこれから徐々に詰めていこうかと思っています。そんなわけでリンク漏れなど何かお気付きの点があったらよろしくご一報下さい。

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桜咲きイタリアン終わる!

1000033_img今年も気がつけば教室下の桜が満開、いよいよ春の到来となりました。教室の窓から見る桜はそのうちあっという間に葉桜になり新緑の5月を迎えるでしょう。そしてセミの声が交差す る暑い夏を迎える頃にはまた、生徒と「早いねー、もう夏になって・・・」と話をしています。そしてふたたび発表会のことを考えるようになるとそろそろ黄色くなった葉が落ち始め、また寒い季節へと循環してつい1ヶ月前と同じ光景が現れます。この桜を見ていると一年の流れの速さがさらに加速されて行きそうです。

難曲のオンパレードだった春のイタリアンのコンサートもなんとか終わり気分はいっきょに03290049_img 楽になりました。前回よりも参加者は少なめでしたがおかげで椅子を持ち込むこともなくちょうど良かった感じです。プログラムにはちょっと重さが感じられたため、オープニングにバロック時代のリュート奏者アントン・ロジーのパルティータを加えより聞きやすいかたちにしてみました。 どうだったでしょうか?

演奏した側の感想としてはやはり日頃の練習不足がまともに露呈した感じでいまひとつでした。それほど難しくないロジーや日本の歌メドレーは気持ちの余裕があるためのびのび と弾けるのですが、ぎりぎりで弾いているV・ロボスやバリオスはちょっとしImg_0917800 たミスでガタガタと崩れてしまいます。聴きに来ていただいた皆さんには申し訳ないのですが、実は前回の「グランソロ」や今回の「悲しみのショーロ」「大聖堂」などは人前では初めての演奏です。なかなかこうした曲は弾くのにも勇気が要りついついいままで機会を逃していました。今回の演奏では残念でしたが、おかげでいろいろ事がわかり次回の大きな参考になります。やはり無理をして演奏して良かったと思います。思い通り弾けないときはほんとに気分は落ち込みますが、失敗して得るものはそれにも増して大きいと思います。

また、落ち着いたらより楽しい企画を考えたいと思います。また、私個人の感想としてはあそこまでの食事は要らないので、もう少し軽めで安くビールやワインを楽しめたらなとも思います。皆さんまたよろしくお願いします。

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